Category Archives: デジタルライフ

arduinoとビュートローバーH8

突然、arduinoでも動かしたくなり、チャレンジしてみました。

arduino UNOです。以前買ったものです。

ブレッドボードで組んだ回路はこんな感じ。

  • 赤外線送信モジュール(画面左下だが、きれている)
  • 赤外線受信モジュール(画面左)
  • 赤色LED(画面右上)
  • SW(画面中央緑のぼたん)
  • モータ制御IC(画面右)
  • 温湿度センサー・DHT11(画面下青色のもの)
  • ESP32-WROVER-E(画面上)

ブレッドボード全景

モータ制御CDRV8835

ラズパイの時に使用したモータ制御ICです。

DCDCコンバータ

電池ボックスの単3x2=2.8Vから、5Vにしています。

赤外線送信・受信部

毎度使用している、赤外線の送信・受信回路

ブレットボードへの配線

Arduinoでの開発は、arduino IDEで便利にプログラミングできています。ライブラリも充実していて、今回は赤外線のライブラリを使用しました。また、サンプルコードも大変に参考になります、が、

ソースコードの分割や、デバッグなどものたりなくなってきています。今後の更新は、VisualCode +PlathomeIOでの開発に移行していこうかな!

まずは、このへんで楽しんでます!

●arduinoとびゅー太(ビュートローバーH8)

びゅー太(ビュートローバーH8)が踊りだす

びゅー太に、赤外線ビームをうけて、踊りだす機能をつけました。

赤外線を受信すると、卵が光ります。卵の内部に緑色LEDを設置しました。

LEDの回路図はこんな感じ!

LED回路はP67ポートを出力に設定して、赤外線受信時処理時にONにして、処理終了時にOFFにします。

●びゅー太(ビュートローバーH8)のくるくるおどり

踊りといっても、右にぐるぐる、左にぐるぐると、左右に移動するだけです。ちょっとピー音もでますが、もう少し迫力を出したい。

次回に期待するべし

H8をエミュレータでデバッグ

ビュートローバーH8(びゅー太と呼んでね)のプログラムのデバッグは、ステップ実行したいと思い、ルネサスのE8aエミュレータをメリカリでget。しかし、びゅー太には接続できないです、拡張基盤が必要となっています。価格は約3000円ほど。

経費節約の為、この基盤を自作することにしました。H8マイコンのデバッガーは、多くはマイコン毎にデバッガー接続基盤なるものを用意していると聞いています。

びゅー太への回路図は、ルネサスのドキュメントを参照しました。(※E8aエミュレーターマニュアルH8300HTiny)各マイコン毎にE8aとの接続が必要だと記述してありました。

自作した全体図は以下のようなかんじ。

基盤を裏からみると・・・

ハンダ付けと、ラッピングツールで作成しました。※ラッピングツールって知ってます?

ブログとホームページに鍵をつける

ブログとホームページを、httpsベースに変更しました。
しばらく更新を放置していたので、
httpsも主流になっていたようなので。

ブログのメインは、ココログでしたが(nifty)
SSL対応になっていなかったので、引っ越しすることにしました。

手軽なサイトが見つからなかったので、
このさいWordPressで作っちゃえということで、
10年ぶりに再挑戦!

このサイトを成長させていけるといいなあ。

筐体をどう安くつくるか

今回悩んだのは、ラズパイの筐体をどう安く作るかです。
ギアボックスタイヤは、ユニバーサルプレートで作るとして、
ブレットボードをどのように設置するか?

ロボットカーの筐体は、amazonで売っているが、
1500円から2500円ぐらいかな。

加工しやすく、ある程度固いボードが欲しいのです。
ピッタシのサイズは中々ないです。

そこで、ダイソーで見つけたのが、このボード。

発泡スチロールを紙で挟んだもので、
カッターや手でもちぎれるもの。
これを今回使いました。こんな感じです。↓

さすがに、発泡スチロールカッターでないと、
綺麗な切口には、ならないけれど・・・・

ラジコンカーを走らせたよ

前回課題だった、ビュートローバーとラズパイののラジコン化をしてみました。
試行錯誤しながら、復習のつもりでやってみました。

ラズパイの工作部品は、ラズパイ本体以外にいろいろ必要です。

シャーシやギアボックス、電子回路部品も必要です。
車としてのパーツは、ギアボックスとモーター、タイヤが必要です。
そして、これらはタミヤのパーツなのです。

タミヤのギアボックスを組み立てしてる時は、短い時間でしたが、『俺は、模型作りをしている』と勘違いするほどの感覚がありました。
まあ、・・・

ビュートローバーは、赤外線の受信モジュールをブレットボードに組み立てすることなので、比較的簡単でした。

一応の動作まで完成したのですが、一番苦労したのは環境です。

具体的には、工具、部品、ソフトフェア等です。

まず、電子工作用のハンダこてとハンダ。

そして、ブレットボード、ジャンパー線、線材、コネクター、コネクター圧着工具や電子ボックス、バッテリー、テスターや抵抗、トランジスタ、LED等の電子パーツ、等々。

デバックに必要な、H8マイコンのE8aエミュレータや、ソフトフェアのインストール設定は、Visual Studio, Android Studio,HEVやLPC Xpressoの開発環境。

今回は、ブログ、ホームページの更新もしました。

たくさんあったなあ。

●ラズパイを無線ロボットカーにする

●ビュートローバーH8をテレビリモコンで動かす

●ホームページ(マイコン)

https://ysd2k.sakura.ne.jp/yslife/dlife.html

●ホームページ

https://ysd2k.sakura.ne.jp/yslife/index.html

ビュートローバーを走らせたい!

マイコンボードは興味があったのですが、足を踏み入れることなく、
時が過ぎていきました。

この半年間、ポリテクに通ってマイコン技術の習得に心がけました。
そして、素晴らし仲間もできて、再びマイコンに挑戦します。

20200108_3

まず、Raspberry Piという、高性能マイコンで挑戦します。
以下は、ポリテクの課題で作った、
AndroidによるWifiリモコン操作による、ロボットカーです。

今回は、これを再現し、さらにセンサーを追加したいです。

20200108_2

課題では、ビュートローバー(ヴイストンの教育用プログラミングロボット)
を使い、赤外線リモコンで操作できるようにしました。
赤外線リモコン操作は送受信できたのですが、
センサーのある方向しかデータの送受信ができないです。

これも、自宅で再現し、全方向で送受信できるような工夫をしてみたいです。。

 20200108_1

ArduinoでWebサーバー

この間買った、マイコンボード、今度はLANに接続する為に、
イーサーネットシールドという、LANコントローラーチップが乗った
ボードを買いました。

このボードは、arduinoの上に乗せるという形状でドッキングします。

商品到着後早速、サンプルをコンパイルし動かしました。

簡易Webサーバーで感動しました。
このボードにはマイクロSDインターフェースがあるため、
マイクロSD2Gを乗せて、データをコピーし試しました。

これでちぃちゃな、Webサーバーですね。

20120407_01

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初のArduinoだ

Arduino買いました。
arduinoとは、マイコンボードのこと
そして、C言語で記述できる、開発環境があるお手軽マイコンポードのこと。

なんとなく聞いていたが、その実態をしみじみとは知らなかった。
まったく見逃していた。

マイコンボードでセンサーを制御したいと思い、
やれ、SHマイコンだ、やれ、ARMマイコンだと、試してみましたが、
開発ツールの使いにくさでつまずいて、なかなかやる気がでませんでしたが。

これは、開発ツールがフリーでなお、フル開発環境でできるようで、なかなかいいのではないでしょうか。

ツールが機能限定であったり、期間限定であったり、使い方を覚えないといけないのであったりしますが、

このarduino開発環境は、意外に簡単に馴染めます。

注文商品到着後、ツールをダウンロード後インストールし、サンプルを動かしたところ、
うまくLEDチカチカが動きました。

これは、期待できそうです。!

20120324

初のAndroid端末

初めて、Android端末を買ってみました。
スマートホンも持っていない自分にとって、この世界は未体験ゾーンです。

どの機種を買おうか、いろいろ物色していましたが、
やはり、価格には勝てません。
1万円ぐらいでと、探していましたが、やはり安かろう悪かろうで、なかなか決められません。

ターゲットは、1万円で、GPSがついた機種、そして日本語仕様。
ゆーん、3,4万円か?

でも、使い勝手が見いだせず、とにかくアプリづくりを体験してみたかったので、
安くてもいいのですが、最低限、androidマーケットと日本語対応はしてほしかったのです。

最初の機種なので、ここでずきたくなかった。

そこで見つけたのは、life-touchでした。
1万円そこそこで、日本語対応、GPSもついています。

ただ、マルチタッチ液晶ではないために、二本指操作はできませんけど。

とにかく、デビューAndroidです。

20120121