H8をエミュレータでデバッグ

ビュートローバーH8(びゅー太と呼んでね)のプログラムのデバッグは、ステップ実行したいと思い、ルネサスのE8aエミュレータをメリカリでget。しかし、びゅー太には接続できないです、拡張基盤が必要となっています。価格は約3000円ほど。

経費節約の為、この基盤を自作することにしました。H8マイコンのデバッガーは、多くはマイコン毎にデバッガー接続基盤なるものを用意していると聞いています。

びゅー太への回路図は、ルネサスのドキュメントを参照しました。(※E8aエミュレーターマニュアルH8300HTiny)各マイコン毎にE8aとの接続が必要だと記述してありました。

自作した全体図は以下のようなかんじ。

基盤を裏からみると・・・

ハンダ付けと、ラッピングツールで作成しました。※ラッピングツールって知ってます?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です